SOHO社長の体験記

次なる段階に向けて 新たな体制作りを模索中 

(資料)
公的な文書を読み込むのは得意中の得意

- 順調で何よりです。


淡河
 創業当初はここまで続くとは思っていなかったです。正直、独立を決めたものの、不安で何度も夜中に目が覚めた時期もありました。創業から2年経ったときに「ああ、なんとか2年続いてよかった」と思った記憶はあるのですが、気がついたらいつのまにか6年も経っていました。

- オフィスにされている「SOHOプラザA」の居心地はいかがでしょうか。堀池さんともオフィスメイトになられたということですが。


淡河
 入居する前は、もっとざわついているのかなと思いましたが、昼間は私と受付の方以外はあまり席にいらっしゃらず、静かです。ブースは埋まっているので、営業に出て客先にいらっしゃるのかな。三鷹駅にも近いし、便利ですね。

- 今後のビジネスの展開については、どのようにされてゆくおつもりですか。


淡河
 経営資源が私だけというのはリスキーな部分があります。できればもうちょっと仕事を広げて社員を増やし、経営を安定させたいと思っています。とは言っても、私と同じようなことのできる「淡河2号」を見つけるのは難しそうですので、仕事の内容をブレークダウンして、マニュアル化できるところはマニュアル化し効率化を図ることを考えており、現在準備中です。





プロフィール

淡河 敏さん 
[ 株式会社アライブビジネス 代表取締役 ]

国際デジタル通信株式会社(IDC)、のちのケーブル・アンド・ワイアレスIDCに勤務。ケーブル・アンド・ワイアレスIDCがソフトバングに買収されたのを機に退職。2006年に三鷹市内の「SOHOプラザA」*にて株式会社アライブビジネスを創業し、現在に至る。公的資金活用コンサルティングをメイン業務に、事業継承M&Aも手がけている。一般社団法人 経営革新協会理事。NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹理事

(取材:萩谷)