SOHO社長の体験記

スタッフと2人でお店を回し 休日は自然溢れるコースを走る 

その日のお奨めワインが書かれている黒板。
 

- お客様はどういった方々がメインですか?


一瀬    週末にわざわざ遠方から来られる方もいらっしゃいますが、基本的に近所の方が多いです。うちの店は、入り口が小さくて奥に向かって細長いですから、常連さんばかりのように見えてしまって初めての方が入りにくいところがあるみたいですね。ぜひそこを乗りこえて(笑)、飲み物とおつまみを楽しんでもらえればと思います。

- Facebookページ*1等でもこまめに発信していらっしゃるので、それをきっかけに立ち寄ってもらえるといいですね。営業日のタイムスケジュールはどんな感じでしょうか。


一瀬    午後2〜3時に店で仕込みを始めて6時にオープンします。ぼくともう一人のスタッフで切り盛りしています。12時まで営業し、店を閉めてから掃除をして、店を出るのは午前2時くらいです。もう電車は動いていないですから、自転車で帰宅します。火曜日が定休日です。

- お休みの日はどのように過ごされているのでしょう。


一瀬    5年くらい前から毎年山岳マラソンのレースに参加しているので、自宅周辺を走っています。玉川上水や井の頭公園、深大寺のほうを回ってくることもあります。もともと登山をしていて、クライマーの友人たちがみな山岳マラソンを始め、そんなに楽しいなら自分もやってみようと思ったのがきっかけです。景色も楽しめますし、面白いです。基本的に、身体を使うことが好きなんですね。





プロフィール

一瀬智久さん 
[ 三鷹バル 店主 ]

埼玉県加須市出身。料理を作って人に喜んでもらうのが好きで、10代の頃にはすでに、将来は飲食業で独立しようと志していた。長野県のレストラン「カナディアンファーム」に住み込みで働き、参宮橋のスペイン料理店「ロス・レイエス・マーゴス」でスペイン料理を身につけた。2006年10月、28歳のときに井の頭線・三鷹台駅の近くにスペインバル「三鷹バル」を開店。趣味は山岳マラソンなど。

(取材:萩谷)