SOHO社長の体験記

専業主婦生活から市役所の臨時職員に 

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そーほっとは、今年で創業何年になりますか。



森下
創業から10年半、法人化からは丸8年になります。

- 最初は、今オフィスがある「SOHOパイロットオフィス」の実証実験の際、受付の仕事をされていたんですね。


森下 そうです。三鷹市の臨時職員で、週3日45時間働いていました。
 私はその前に専業主婦を10年やっていて、社宅で生協に入っていたんです。そうしたら同じ生協に入っていた方がたまたま臨時職員をされていて、「森下さんもどう? 履歴書だけでも持っていけば」と勧めてくださったのです。


- というと、その方の勧めがなかったら、今のそーほっとは存在しないかもしれないわけですか。人の縁、仕事の縁というのはほんとうに不思議なものです。
 市の臨時職員をしている間に、SOHOCITYみたかの実証実験の場として、三鷹駅前南口のパイロットオフィスが立ち上がったわけですね。


森下 そうです。そのときには、私が臨時職員になってから2年か3年経っていたと思います。

 
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プロフィール

森下ことみさん 
[ 有限会社そーほっと 代表取締役社長 ]


森下ことみさん 有限会社そーほっと 代表取締役社長/結婚を機に三鷹に住み、専業主婦生活10年の後にSOHOパイロットオフィスのスタッフとしてパート勤務。2000年に同僚スタッフとともに、アプリケーションプラス(株)の「そーほっと事業部」としてワーカーサポートサービスを立ち上げた。3年後に独立して(有)そーほっととなり、現在に至る。

(取材:萩谷)