輪島功一さん

2021.05.01

コロナウイルス感染が始まる前の年、三鷹市ジブリ美術館の前を通り、自転車で井の頭恩賜公園の前まで来たら、ボランティアで道に捨てられた空き缶回収清掃をしている、元プロボクシング世界チャンピオンの輪島功一さんに合いました。挨拶をして、お話をしたら、私と同じ年で、生年月日も、ほぼ同じであることがわかり、話が弾みました。終戦後、北方の島から、北海道に引き上げてきて大変苦労したと、話していました。長いボクシング生活で、体はボロボロと話していましたが、大変元気そうでした。我々世代の宝物です、末永く、お元気で過ごしていただきたい。一緒に写真を撮りました。黄金の右拳を握ってポーズをとられました。ご本人は、写真公表してよいとのことでしたので、お元気な姿を掲載させていただきます。



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