飛行機模型を作ろうNo.1

2015.05.08

 

 

 

 

 

 

非売品ですが、私が趣味で製作した、木製ソリッドモデル飛行機を紹介します。今回が、第一回です。

これは、大日本帝国海軍が、戦争末期1944年から1945年にかけて計画した、B-29迎撃用固体燃料使用のロケット戦闘機です。

飛行機の名称は「神龍Ⅱ型」(しんりゅうにがた)です。

日本では、まったく知られていませんが、なぜか海外では有名です。

設計は、美津濃グライダー製作所(現在のスポーツ用品メーカーのMIZUNOです)が担当しました。

美津濃らしく着陸装置はスキーを採用しています。音速で飛びます。

ペーパープランで終戦になりましたが、その技術とシステムは、幸いのことに、現在、種子島で打ち上げられている、固体燃料動力の観測衛星打ち上げロケットに伝承されたそうです。

ある雑誌に、図面が乗っていたので、私の空想もかなり入れ込んで、縮尺1/16(実際の大きさの1/16の大きさ)で作ってみました。もちろん、主材料は木です。

出来栄えは、ご覧のとおり、まあまあです。

右下側写真は、モックアップ状態(塗装前、下塗り塗装中)です。

左下写真は、友人が特殊撮影で仕上げました、噴煙は本物のロケット噴射の写真を使用したそうです。

この写真は、海外のファンも大絶賛しました。

かなりの迫力、感謝します。

その他は、完成品の写真です。

みなさんさんも挑戦してください。意外と簡単に作れます。

この飛行機の希望者は、メールで問い合わせてください。

 



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