飛行機模型を作ろうNo.3

2015.05.10

縮尺飛行機模型の3回目です。

この飛行機はドイツ人のリピッシュ博士が考案した、石炭の微粉末(COM)を燃料として飛ぶ戦闘機です。実物の大きさの1/48です。市販のダイキャストおもちゃの自動車(縮尺1/50)と比べてみました。

小生が、会社に勤めていた13年前に、小生の開発した水道管用「自在継手」(中国及び中華民国の特許取得)を生産するためにつくった、中国・蘇州工場の社長を担当し、2年間現地蘇州に滞在していました。その前の2年間は上海工場に勤務していたので、合計すると中国勤務は4年です。おかげで、中国語も話せるようになりました。その時,宿舎で、休日に、気分転換のため製作した作品です。

中国には、良い木がないので、ボール紙(トイレットペーパーの芯の円筒の紙)を使用しました。骨組みは中国の竹串を使用し、中国製瞬間接着剤でがっちり組み立て、中国の水彩絵の具をべったりぬり、外側に上記のボール紙を張り、その上に中国の色紙を張り付けて完成させました。思ったより、立体感が出て、見かけも良くできました。現在、中国での活動の思い出として、大切に保管、飾ってます。



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