自分の課題と社会の課題

2011.02.11

 知人の西村佳哲さんの著書「自分をいかして生きる」
http://www.livingworld.net/shop/live-alive/)を読んでとても感銘を受けました。その中に「仕事は、自分の課題と社会の課題が重なるところにある」という一節があります。一見すると当然と思える一文ですが、この本を通して読んでみると、そこにとても深い意味を西村さんが込めていることがわかります。
私もずっと「仕事って、働く人の立場は経営者や社員と違っても、また営利であろうとボランティアであろうと、結局は課題解決の行為」って思ってきました。そしてその課題にどれだけ自分がコミットメントできるか、またその課題がどれだけ社会にとって意味を持つかは、何かを判断する時にとても重要な観点になると思ってきました。そんなところから、この言葉は改めてそれを見つめ直す機会を私に与えてくれました。

これ以外にもこの本は、西村さんの珠玉のセンテンスが随所に散りばめられた素晴らしい本です。
興味のある方は是非どうぞ。



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